都会と田舎、デートはどう変わる? 「田舎はイオンで買い物デート」「うちは映画館までイオン」

都会と田舎、デートはどう変わる? 「田舎はイオンで買い物デート」「うちは映画館までイオン」

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都会暮らしと田舎暮らしでは生活に違いがあり、生活が違えば恋愛も違ってくる。きっとそれぞれに良さがある

……と思ったら、先日のガールズちゃんねるの「都会での恋愛と、田舎での恋愛の違い!」というスレッドには、圧倒的に田舎恋愛の自虐的投稿が寄せられた。まず田舎のデートスポットについて、多くの人は口をそろえ

「田舎はイオンで買い物デートします」
「ウチの田舎なんか映画館までイオンシネマだから」
「イオン」

と総合スーパーのイオンを挙げる。(文:ツマミ具依)

「終電をわざと逃して明日まで……といった手法がとれない」

たしかにイオンはショッピングモールを形成している店舗も多く、デートスポットの役割をも引き受けているといっても過言ではない。しかし、何より田舎は「イオン以外にめぼしいデート先がない」ことが大きいだろう。

「都会→電車でデートも当たり前 田舎→車や免許がないと非国民扱い」
「田舎、海岸沿いをひたすらドライブして食事して帰る」
「都会は駅で待ち合わせ。田舎は自宅まで車で迎えに来てくれる」

またこれらに加え、田舎は駅があっても本数が少なかったり、終電が19時台だったり、一駅の感覚がやたら広かったりするため、自然とドライブデートが多くなる。車が生活必需品になるが、都会では車を持っていない人のほうが多い。そのため

「終電をわざと逃して明日まで……といった手法がとれない」

という通り、よく語られる恋愛シーンは都会ならではのものだった。

田舎は「友達の兄や元彼の友達と恋愛」つまり「村社会だから比較的浮気されにくい」?

改めて、都会で恋愛する魅力とはズバリ何なのかというと「遊ぶところが抱負でデートの行き先が尽きない」ではないだろうか。

「ゲーセンや映画、アニメイトとかでも楽しいし、美術館や水族館のデート、飲食店なんてラーメンから赤ちょうちんやミシュランとかグレードも料金も選べる」
「選択肢が無限にあるのが良いかなぁと思います。 パリピがはっちゃける所もセレブが豪遊するところも豊富だし」
「とりあえず、イベント多いんだよ。何もないことがないのが都会。常に何かある」

このことから、恋人といろんな場所で楽しい時間を過ごせることが都会恋愛の大きなメリットと感じる。一方、娯楽がないといわれる田舎の恋愛は、

「田舎は同じコミュニティ内の恋愛率高い」
「誰と付き合っているか近所のみんなが知っている」
「コミュニティが狭いから友達のお兄さんや元彼の友達と恋愛してたりする」

と生活範囲=コミュニティという空間で付き合ったり別れたりという関係が交差するといったものが多いようだ。筆者としては耐えがたい。若者は都会に流れ、田舎の人口減少が著しいが、年頃の男女が田舎で恋愛をするのはあまりにも窮屈そうだ。そのためか

「田舎での恋愛のメリットなんて、相互監視の村社会だから比較的浮気されにくいってことくらいじゃない?」

という声も上がっていた。

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