【実食レポ】「わかめラーメン」、ついにわかめ7倍の爆裂盛へ 「1食で1年分のわかめを食べた」「食べても減らない。30分食べてる」

【実食レポ】「わかめラーメン」、ついにわかめ7倍の爆裂盛へ 「1食で1年分のわかめを食べた」「食べても減らない。30分食べてる」

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エースコックの新商品「わかめラーメン 麺大盛りでわかめ7倍」が9月11日、セブンイレブンで発売された。同カップラーメンは今年6月発売の「わかめ3.5倍」に続き、さらにその2倍である「7倍」のわかめ爆裂盛加減だ。

ツイッターでは、実際に食べた人からは

「わかめが減りません。食べても食べても減りません。かれこれ30分食べてます」
「いくらわかめ好きだからって言っても、さすがに完食難しい これなら麺は不要だね」
「食べてる最中にわかめがもどって大きくなるしさぁー いやー、参った 1食で1年分のわかめを食べた感じですわ!」

などといった驚嘆の声が上がっている。実際にどんなものなのか、キャリコネニュース編集部も食べてみた。

部屋に入った瞬間「うわっ!わかめクサッ」といわれるほどのわかめ

全重量を見ると、従来商品、3.5倍が1食93グラムなのに対し、7倍は117グラム。今回はわかめだけでなく、麺も増えていおり24グラムの増量となった。またカップには3.5倍同様「わかめが多すぎるので大盛りの容器を使用しています」と書いてある。

しかし3.5倍には「わかめ足りてました?」という煽り文句も記載されていたが、今回は入っていない。エースコック側もさすがに「これで満足するだろう」と自負しているのだろうか。事実、3.5倍時には乾燥わかめが1袋しか入っていなかったが、7倍は2袋入っている。

かやくを入れてお湯を注ぎ、3分待つ。蓋をあけると磯のにおいがブワッと香り、部屋に入った同僚に「うわっ!わかめクサッ!」といわれるほどだった。容器の中は一面のわかめ。麺は見えない。

お湯を注いで3分待つと、わかめが溢れんばかりに増殖していた。ここまでのわかめは中々見ることができないだろう。チワワだと思って育てたらセントバーナードだったくらいのインパクトだ。

麺がおまけでわかめがメイン たまに麺を食べて「そういえばラーメンだった」

箸でガッツリ掴んだつもりだったが、微々たる麺しか掴めなかった。しばらく食べると、口に入るのはほぼわかめだということに気づいた。カップラーメンではあるが、あまりにもわかめの口内占有量が高い。わかめスープでもここまでわかめの主張はしてこない。

もはや麺がおまけで、たまに口に入ると「あっそういえばラーメンだった」と思い出すレベル。当然、わかめより麺の方が先になくなる。わかめを半分食べきる頃に、麺がなくなった。牛丼を食べると必ずアタマが先になくなって悲しい筆者だが、今回ばかりは麺が恋しかった。

わかめもだが、麺も大盛りなのでアラサー女子がひとりで食べきるには中々難しい。それでも「カップラーメンだけじゃ栄養が偏るから、サラダも食べよう」というOL心を、サラダを買わずして満たしてくれるのが嬉しい。わかめを食べた印象しか残っていないが。

それでも238円(税抜)でお腹が膨れるのに422キロカロリー、さらに爆裂に盛られたわかめが摂取できるので財布と健康にとても優しいカップラーメンではないだろうか。7倍ラーメンの底力、ぜひご堪能いただきたい限りだ。

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