亀田製菓、男性の育児参加支援に「ハイハイン休暇」を導入 幼児用せんべい「ハイハイン」から命名

亀田製菓、男性の育児参加支援に「ハイハイン休暇」を導入 幼児用せんべい「ハイハイン」から命名

亀田製菓、男性の育児参加支援に「ハイハイン休暇」を導入 幼児用せんべい「ハイハイン」から命名の画像

亀田製菓は、男性の育児参加を支援するため「ハイハイン休暇」を10月1日から導入すると発表した。配偶者が出産した従業員に対し、育児のための有給休暇を3日間付与するという制度だ。

「男女ともに育休はあるが、男性で取る人は少なかった」

同社広報担当者は「男女ともに育児休暇はあるが、今まで男性で育児休暇を取る人は少なかった」と話す。男性が育児に参加し、仕事と両立できるようにしていくのが狙いだ。

子どもの世話や配偶者の退院、検診の付き添いなどで利用することができ、付与期間は出生日翌日から8週間となっている。

なお「ハイハイン」は同社が発売する幼児用のせんべいのこと。幼児が自分の手で握って食べる練習ができる形状にしてあり、歯の生えていない子どもでも食べられる「すうっととけるやさしい口どけ」が特徴で、休暇の名前も同商品から来ている。

同休暇導入とともに、子どもが生まれた従業員に、子どもが8か月を迎える月に「ハイハイン」「野菜ハイハイン」を1ケースずつ自宅へ送付する。

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