「大人になって辛いことが増えた」という人が7割 「貢いでいた彼氏を断舎離した」「自分の成果を横取りされた」

「大人になって辛いことが増えた」という人が7割 「貢いでいた彼氏を断舎離した」「自分の成果を横取りされた」

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ポカリスエット イオンウォーターPR事務局は9月28日、「大人」についての調査結果を発表した。調査は今年8月に実施し、20〜60代の男女各100人、計1000人から回答を得た。

「大人になった」と実感した年齢を聞くと、平均「29.49歳」で約30歳となった。年代ごとに見ると、20代が「23.7歳」、30代は「28.5歳」、40代は「32.1歳」、50代は「32.6歳」、60代は「30.5歳」となった。

「大人になった」と実感したとき以降、「それ以前と比べて辛いことが増えた」と感じている人は「そう思う」「どちらかといえばそう思う」の合計は74.1%となった。

「幼稚園のママ友との付き合いに積極的に参加したが疲れてしまった」

大人になってからの「ほろ苦いエピソード」を聞くと、最も多かったのは「仕事での失敗」に関することだ。具体的には、

「責任を持って最後まで仕事が出来ず、周りに迷惑をかけてしまった」(30代女性)
「ミスをして会社にもお客様にも迷惑をかけ、自信喪失になってやる気を失った」(50代男性)

などという声が寄せられた。

次いで「人付き合いの苦労」。「子どものためと思い、幼稚園のママ友との付き合いには積極的に参加したが疲れてしまった」(30代女性)、「長く付き合っていた友人と喧嘩して会わなくなった」(60代男性)というが、その後は自然と気の合う友人ができたという。3位は「失恋・離婚」で、

「彼氏に依存し、お金を出していた。部屋の断捨離をするようになり、彼氏も断捨離した」(20代女性)
「同じ会社の人に思い切って告白したが断られ、次の日から会社に行きづらくなった」(30代男性)

といった赤裸々な体験が寄せられた。

大人の辛さは「時間が経つのが早い」「素直な気持ちを言いづらい」が大きな要因

4位は「悪口を言われる・理不尽な目にあう」で、「自分で努力して出した成果を他人にいいように使われてしまった」(20代男性)といった悔しい声や、「実際は自分のせいではないのに自分のせいであるように報告されてしまったが、周りの同僚が真実を上司に報告してくれた」(40代男性)など周囲に助けられたエピソードが寄せられた。

同じく4位の「お酒の失敗」では「飲みすぎて記憶がなくなり、知らない駐車場で寝ていた」(30代女性)、「酔って帰ったら妻に体臭を非難された」(30代男性)といった失敗談が寄せられた。

また大人になって辛いことが増えた人(74.1%)は「時間が経つのが早く感じるようになった」と回答した人が90.6%と多いが、辛いことが増えていない人(25.9%)は75.3%で大きく差が開いた。

「素直な気持ちが言いづらくなった」も、辛いことが増えた人が62.8%なのに対し、増えたと思わない人は40.9%となった。調査元は「大人の辛さは『時間が経つのが早い』『素直な気持ちを言いづらい』ことが大きな要因」とコメントしている。

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