「Go To イート」3月31日でポイント期限切れ? 緊急事態宣言で使えなかったが

「Go To イート」ポイント期限切れ近づき焦る利用者も 全15サイトが5〜6月までに延長

記事まとめ

  • 「Go To イートキャンペーン」で貰えるポイントには期限が設けられている
  • 緊急事態宣言の影響で、「Yahoo!ロコ」ではポイントを期限を5月31日にまで延長
  • ほか「一休.comレストラン」など全15サイトが5〜6月までに延長する措置をとっている

「Go To イート」3月31日でポイント期限切れ? 緊急事態宣言で使えなかったが

「Go To イート」3月31日でポイント期限切れ? 緊急事態宣言で使えなかったが

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「Go To イートキャンペーン」でもらえるポイントには期限がある。飲食予約サイトを通して利用できるポイントだが、2020年11月時点では、全15サイト中10サイトが利用期限を2021年3月31日までとしていた。

だが、首都圏や大阪、愛知などで21年1月に緊急事態宣言が出され、外出自粛が呼びかけられた。期間中、「Go To」のポイントの利用を控えるよう自治体が利用者に求めたケースも存在する。それでも、このまま期限切れとなるのか。

焦る様子の利用者

以前は3月31日を期限として説明するサイトが多かったからか、インターネット上ではこの日のうちにポイントを使わなくては、と焦る様子の利用者がみられる。

一方、各予約サイトの説明を見ていくと、「Yahoo!ロコ」ではポイントを使っての飲食予約を行える期限を5月31日にまで延長し、「一休.comレストラン」では6月30日までとしている。

サイトによって延長対応の細かい内容は異なり、ポイントが一度失効するケースもある。例として、「食べログ」では3月31日までに消費されなかったポイントは無効になるが、6月30日を予約期限として4月上旬に再付与する。このように、全15サイトが5〜6月までに延長する措置をとっている。

人出が増えるところも

1都3県で緊急事態宣言が明け、各地では人出の増加も見られる。3月28日の「日テレニュース24」によると、桜の名所とされる東京・千鳥ヶ淵の同日15時台の人出は、1週間前と比較して約200%増加した。今後、「Go To イート」ポイントの消費を考える人も増えるかもしれない。

ただし、現在も新型コロナウイルス感染拡大対策として、北海道や東京都、埼玉県・千葉県・愛知県・兵庫県ではポイントを原則「4人以下」で利用するよう呼びかけている。

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