照明デザイナーらクリエイターが開発したマスク 自力で工場立ち上げから始めた

照明デザイナーらクリエイターが開発したマスク 自力で工場立ち上げから始めた

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マスク製造を手掛ける「みんマスファクトリー」(東京都目黒区)は、使い捨て用不織布マスク「みんマス」の予約販売を2020年6月1日から、自社ECサイトで行っている。

同社は、東京ミッドタウンやGINZA SIXといった、東京都内にある大型商業施設のイルミネーションなどを手掛ける照明デザイナーを中心とした国内クリエイターが集結。今回、マスクを開発した。

「ウィズコロナの世界と共に歩めることを」

0.1マイクロメートル(マイクロメートルはミリの1000分の1)の微粒子を99%カットする、高いフィルター性の三層式不織布マスク。パッケージの紙箱は、?重構造の蓋(内蓋付き)にすることで衛??に配慮し、ほこりなどが?りにくい設計となっている。箱の中のマスクはポリプロピレン製の袋に封?されている。また、1色印刷にすることで?産コストも最低限に抑えているとのこと。

報道資料によると、生産は全国マスク?業会所属の専?家による監修協?のもと、群?県伊勢崎市の?場で行っている。同資料の中で、みんマスファクトリー代表で照明デザイナーの矢野大輔さんは、「有志のクリエイターたちがチカラを結集させ、?から?場を作ることを決め、 その呼びかけにクリエイターを?え応援する?たちが集まり、ついに『みんマスファクトリ―』は動き出しました」とコメント。さらに、

「これから来るであろう第?波、第三波のなかで安全に経済活動をしていくためには、?洗いうがいはもちろんですが、フィルター性能の?いマスクは?かせません。皆様の?に『みんマス』が届き、ウィズコロナの世界と共に歩めることを願っています」

と語っている。

販売価格は随時改定。詳細は「みんマスショップ」まで。