IQOS「涼」を感じる限定モデル 伝統的な日本の夏をイメージした扇子、ポーチ、浴衣も

IQOS「涼」を感じる限定モデル 伝統的な日本の夏をイメージした扇子、ポーチ、浴衣も

IQOS「涼」を感じる限定モデル 伝統的な日本の夏をイメージした扇子、ポーチ、浴衣もの画像

フィリップ・モリス・ジャパン(東京都千代田区、以下PMJ)は加熱式たばこ「IQOS(アイコス)3 DUO」から、「IQOS(アイコス)3DUO"涼"モデル」を数量限定で発売する。

「涼」をイメージした限定カラーで、2020年6月30日から全国のIQOSストアやオンラインストアなどで購入できる。

「打ち水」や納涼イベントを表現したアクアブルー

本製品は「夏を味わう3つの新製品・プロモーション戦略」の第2弾として発売する。価格は9980円(税込)。

発売にあわせて、キモノデザイナーの斉藤上太郎氏とコラボレーションし、「涼」をテーマに3種のグッズも製作された。J-CASTトレンドは20年6月24日、同社"涼"モデル担当の韓義(ハン・イ)氏、エクスターナルコミュニケーション&パブリックリレーションの長谷川靖氏、グッズを手掛けた斉藤上太郎氏にオンラインで取材した。

まず、長谷川氏は3つのプロモーションを通して、「改正健康増進法が全面施行されて初めて迎える夏を快適に過ごしてもらいたい」との思いを伝えたいと説明した。

今回発売する涼モデルは色鮮やかなアクアブルーで、日本ならではの夏の風物詩「打ち水」や納涼イベントの涼しげな様子を表現した。本製品について「とにかく色が素敵」と話した斉藤氏。大人っぽい中にも若々しさが感じられ、スタイリッシュな印象を受けたそうだ。

韓氏は本製品を通して「『涼』を堪能してもらいたいです。箱にまでこだわっているので、製品とトータルで夏を感じてほしい」と語った。箱は白と青のグラデーションになっている。

伝統的な部分と現代的な要素をミックス

斉藤氏が手掛けたのは扇子、ポーチ、浴衣の3種だ。「本物であること」と「伝統の進化」を意識しデザインしたという。古いものを古いまま取り入れるのではなく、伝統的な部分と現代的な要素をミックスさせた。

「扇子は京都の職人が手作りしたもので、ジェンダーレスで使えるデザインです。ポーチは西陣織と革素材を組み合わせ、内側にIQOSを収納できるポケットを付けました。浴衣は伝統技を駆使しつつ最新の製法で染め上げています。」

全体的に涼モデルの青色と統一し、それぞれ斉藤氏のアイコンでもある「縞ボタン」の柄をあしらった。

これらのアイテムは抽選で当たる。参加方法は2通りだ。ひとつは20年6月30日からIQOSストアで涼モデルの購入者がその場で抽選に参加し、当たれば手に入る。もうひとつは会員サイト「IQOSPHERE」から、サイト内のコンテンツの利用などで貯まるポイント「コインズ」を集めて応募する。7月9日から350コインズで着物、50コインズで扇子またはポーチの抽選に応募できる。

斉藤氏は「アイテムを手に取ることで涼を感じ、日本の夏の過ごし方、ルーツを考えるきっかけになってほしいです」と話した。