子供の頃になりたかった職業は? あきらめた人の数は?

子供の頃になりたかった職業 6割が「就くことができずあきらめた」

記事まとめ

  • セレスは男女2,277名を対象にした「子供の頃の夢と職業比較調査2017」の結果を発表
  • 「小学生の頃に将来なりたかった職業」の質問に「なりたい職業・夢がなかった」が最多
  • 「なりたかった職業に就くことはできたか」の質問には、「あきらめた」が最多だった

子供の頃になりたかった職業は? あきらめた人の数は?

子供の頃になりたかった職業は? あきらめた人の数は?

画像提供:マイナビニュース

セレスは6月12日、「子供の頃の夢と職業比較調査2017」の結果を発表した。同調査は2月22日〜3月23日、アンケートモニターである全国の20〜59歳の男女2,277名を対象に、同社が運営する「Career Groove」にて、スマートフォンリサーチで行われた。

小学生の頃に将来なりたかった職業」を聞いたところ、「なりたい職業・夢がなかった」(343人/9.9%)が最も多かった。次いで、「プロスポーツ選手・アスリート」(268人/7.7%)、「歌手・ミュージシャン」(222人/6.4%)。以降、「その他」(215人/6.2%)、「芸能人・タレント」(194人/5.6%)と続いた。

「なりたかった職業に就くことはできたか」を質問すると、最多は「就くことができずあきらめた」(59.7%)だった。続いて、「働いていない」(18.1%)、「就くことができ、今も就いている」(9.0%)、「就くことはできたが、辞めてしまった」(7.6%)、「就けていないが、現在も目指している」(5.4%)となった。

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