タスク管理に使える文房具5選

タスク管理に使える文房具5選

画像提供:マイナビニュース

●終わったタスクはビリビリ破く!?
「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」、次々と新しいタスクが発生し、その処理に終われている間にいつのまにか業務終了時間に。本来やるべきことに手がつけられていなくて、残業へ突入。そんな毎日を過ごしている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

さて、今日はタスクをスマートに管理できるもの、気持ちよく管理できるものを紹介します。是非、定時退社をサポートする一品を見つけてください。

○タスク完了のチェックが超キモチイイ「シュリット」

シュリットはちょっと変わったタスク管理用メモです。やるべきタスクを枠の中のグラシン紙に書き込んで使います。

タスクが終わった後は、そのタスクのところにペンを刺し、横にスライドさせてビリビリッと破きます。「この仕事をやっつけたぞ!」という気持ちで破ると、達成感をリアルに味わうことができてとても気持ちが良いです。

残っているタスクも一目瞭然。慣れてくると「破りたいからタスクを早く片付ける!」というように自分自身のモチベーション管理にも役立てることができます。気分が乗らないタスクが多い日に大活躍しそうですね。

かわいらしいものから男性でも使えるものまでデザインは豊富。お気に入りのデザインを探してみてください。

○"折る"だけ! チェックタブ付きメモ「orissi(オリッシィ)」

カラフルで、左側にギザギザがついた、ちょっと変わった形のこちらのメモ帳。"折る"チェックメモ「orissi(オリッシィ)」です。

タスクを書き出すまでは、普通のメモと同じですが、終わったタスクをチェックする方法がとても画期的。左側のギザギザが罫線の1行1行に対応しているので、その行のタスクが完了したらギザギザを裏側へ折ります。

タスクが完了した際にペンをいちいち取り出さなくてもチェックできますのでデスク以外でのタスク管理にもぴったりです。カラーバリエーションは緑色の「ルッコラ」や水色の「ウォーター」、少し大人っぽい紫色の「ラヴェンダー」など。カラフルで見ているだけでも元気になれそうです。

●無印のチェックリストはコスパ良し
○大きくて書きやすい「無印良品の短冊型メモ チェックリスト」

一つ一つのタスク記入欄が大きくて使いやすいのが無印良品の「短冊型メモ チェックリスト」。一枚あたりに14個のタスクを書くことができます。記入欄が大きいので、後から空いているスペースにメモや追加のタスクを記入することも可能です。

シートは40枚綴じられていて価格は何と税込み100円とリーズナブル。遠慮なくガシガシと毎日使うことができる点もおすすめです。

○ノートや手帳がチェックリストに早変わり「TODOマステ」

TODOマステはチェックリストのチェックボックスが並んだマスキングテープです。TODOマステを手帳やノートに貼るだけでそのページがチェックリストに早変わり。縦でも横でも自由に好きなようにチェックリストを作ることができます。コピー用紙にテープを貼って大きなチェックリストを作っても良いですね。

チェックボックスの大きさは一辺の長さが3mm・3.7mm・5mmの3種類。ノートに合わせて選ぶことができます。また、色展開はシンプルなエンピツ(黒一色)とクレヨン(カラフル)の2種類です。個人的には気分が上がるクレヨンがおすすめです。

○移動も自由自在「ポストイット」強粘着ノート(罫線入り)

最後にご紹介するのは罫線入りの「ポストイット」強粘着ノートです。この商品は綺麗に書くために罫線があらかじめ印刷されている「ポストイット」強粘着ノートですが、実はタスク管理にも最適です。

約2倍※の粘着力なのでパソコンや電話などの垂直面や樹脂面など付きにくかった場所にもしっかり貼れます(※3M通常粘着比)。

たとえばデスクで仕事をしている時にはパソコンのディスプレイの近くに、会議や取引先の訪問などで席を外す際にはノートや手帳の表紙に貼って移動するとタスクを忘れてしまうことはありません。

いかがでしょうか?
スマートにタスク管理ができるものや気分を上げてタスク管理ができるものをご紹介しました。ぜひ試してみてください。

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