夏休み休暇、理想と現実は?

夏休み休暇、理想と現実は?

画像提供:マイナビニュース

エヌ・ティ・ティ・ソルマーレは7月3日、「夏の動向に関する調査」の結果を発表した。調査は6月8日〜9日、同社運営の電子書籍配信サイト「コミックシーモア」を利用している10代以上の男女4,196名(男性242名、女性3,954名)を対象に、インターネットで行われた。

この夏の予定を聞いたところ、「家でゴロゴロする」(26.4%)が最も多く、次いで「仕事」(22.6%)、「国内旅行」(20.0%)と続いた。また、夏休み中に使う金額は「平均5万7,000円」だった。

理想の夏休み期間を聞くと、「8〜10日間」(34.0%)が最多に。以降、「4〜7日間」(27.2%)、「20日間以上」(21.3%)、「11〜19日間」(9.8%)と続いた。

一方、実際の夏休み期間としては「4〜7日間」(35.2%)や「1〜3日間」(27.9%)という人が多かった。また、「0日間」という人も15.8%も見られ、理想と現実の休暇日数に大きなギャップがあることがわかった。

次に、避暑地と聞いて思い浮かぶ地名を聞いたところ、長野県の「軽井沢」(78.9%)が圧倒的多数でトップに。以降、北海道の「富良野」(9.8%)、栃木県の「那須」(5.0%)と続いた。

また、夏に行きたいデートスポットを教えてもらったところ、半数近くの人が「花火大会」(45.9%)と回答。以降、「水族館」(23.9%)、「ビアガーデン」(10.6%)、「プラネタリウム」(8.5%)と続いた。
(CHIGAKO)

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