一緒に働きたい上司、男性と女性どっちが望ましい?

一緒に働きたい上司、男性と女性どっちが望ましい?

画像提供:マイナビニュース

キャリアインデックスは7月10日、一緒に働きたい上司の性別について尋ねた 「CAREER INDEX転職・仕事実態調査vol.15」を発表した。

調査期間は2017年5月26〜29日、調査対象は過去3年以内に転職経験のある関東在住の有職者で、有効回答は515人。

○一緒に働きたい上司、男女ともに「男性」が多数派

男女どちらの上司のもとで働きたいか尋ねたところ、女性回答者では、「どちらでも」が61.8%、「男性上司が望ましい」が32.4%、「女性上司が望ましい」が5.9%との順に。男性回答者でも、「どちらでも」が75.8%と最も多く、次いで「男性上司が望ましい」が22.0%、「女性上司が望ましい」が2.2%と続いた。

「どちらでも」と答えた割合は男性より女性の方が14ポイント低く、上司の性別を気にかける傾向がみられたほか、男性上司を希望する割合と女性上司を希望する割合の差は女性の方が大きかった。

男性上司と働きたい理由としては、「理性的な判断ができる」(38歳/男性)、「何かあった時にそれを後々引きずらない」(26歳/女性)、「女性の上司は女性に厳しい(から男性の方がいい)」(45歳/女性)などの声が寄せられた。

女性上司と働きたい理由としては、「健康や家庭のことを相談しやすい」(30歳/男性)、「女性ならではの心配りをしてくれる」(25歳/女性)、「同性なので、気持ちが共有できる」(33歳/女性)などの意見が挙げられた。
(御木本千春)

関連記事(外部サイト)