一人暮らしの社会人、6割弱が「副業したい」

一人暮らしの社会人、6割弱が「副業したい」

画像提供:マイナビニュース

レオパレス21は8月1日、8月8日の『一人暮らしの日』に併せて実施した「一人暮らしに関する意識・実態調査」の結果を発表した。 調査期間は7月7日〜11日、調査対象は全国の一人暮らしをしている20〜30代の社会人、有効回答は600人。

○副業をしたい理由、1位「お金を稼ぎたい」

一人暮らしの社会人に、どんなときに部屋へ人を呼びたいと思うか尋ねると、「恋人と過ごしたいとき」が35.8%で最多。次いで「お酒を飲みたいとき」が26.5%、「新しい部屋に引っ越したとき」が24.8%となった。

働き方改革で空いた時間ができたら副業をしたいかを尋ねたところ、「副業をしている」は11.0%、「副業をしたい」は45.7%で計56.7%が副業を実施、あるいは希望する結果となった。一方、「副業をしたいとは思わない」は43.3%だった。

副業を希望する理由は、「お金を稼ぎたい」が93.5%と圧倒的に多く、以下、「スキルアップのため」が18.8%、「社外人脈の構築」が12.1%、「転職を視野に入れている」が10.0%と続いた。

働き方改革で外または部屋で過ごす時間が増えたかを尋ねたところ、162人が「外または部屋で過ごす時間が増えた」と答えた。

それぞれにどのようなことをして過ごす時間が増えたかを質問すると、外で過ごす時間が増えた人では、「外食」(53.3%)が1位だったが、3位に「仕事(定時で終わらなかった業務)」(21.3%)がランクイン。部屋で過ごす時間が増えた人でも、1位「TV視聴」(54.0%)、2位「睡眠」(40.2%)となり、同社は「まだ積極的に仕事以外の余暇や趣味に時間を費やすまでにはいたっていない」と分析している。

他人の一人暮らしの部屋を訪問した際、つい気になってしまう場所は、1位「トイレ」(59.8%)、2位「キッチンまわり」(45.2%)、3位「玄関」(44.3%)。また気になった場所があっても、「相手に気を遣って言わない」という人が82.3%に上った。
(御木本千春)

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