スポーツ庁、スニーカー通勤を推奨するキャンペーンをスタート

スポーツ庁、スニーカー通勤を推奨するキャンペーンをスタート

画像提供:マイナビニュース

スポーツ庁は10月2日、ビジネスパーソンのスポーツ参画人口拡大を通じて国民の健康増進を図る官民連携プロジェクト「FUN+WALK PROJECT」をスタートすることを発表した。

「FUN+WALK PROJECT」の本格的なスタートは来春。その第一弾として、2018年3月から、「スニーカー通勤」など"歩きやすい服装"を推奨するキャンペーンが開始される。

また、プロジェクトの普及に向けてデモイベントが実施(2017年11月〜12月)されるほか、キックオフイベントやプロジェクトサイトの運営(いずれも2018年2月下旬)など、さまざまな普及啓発活動が行われる予定だ。

同庁によると、成人の週1回以上のスポーツ実施率は全体で42.5%となっているが、20代〜40代に限ると30%台前半とのこと。忙しくてスポーツをする時間の取れない働き盛り世代(ビジネスパーソン)を中心に、「歩く」に「楽しい」を組み合わせることで自然と「歩く」習慣が身につくような同プロジェクトを実施することにより、日々の暮らしの中で気軽に体を動かす人も含めたスポーツ参画人口の拡大を進めていくという。
(CHIGAKO)

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