年末年始、5日以上の休暇がある割合が最も高い職種は?

年末年始、5日以上の休暇がある割合が最も高い職種は?

画像提供:マイナビニュース

ヌーラボはこのほど、「年末年始休暇と2018年の抱負に関するアンケート調査」の結果を発表した。調査期間は2017年11月18〜30日、調査対象は同社が提供するプロジェクト管理ツール「Backlog」ユーザー、有効回答は695人。
○年末年始休暇、87.6%が「5日間以上」

2017年〜2018年の年末年始休暇について聞くと、全体の87.6%が「5日間以上」あると回答。職種別に「5日間以上」休暇があると答えた割合をみると、インフラエンジニアが100%、マーケター・プランナーが95.5%、事務・総務が92.1%、ディレクター・マネージャーが92.0%で上位に入った。

一方、最も低かったのは経営者で60.0%。次いでコンサルタントが72.7%、営業が75.0%と続いた。同社は「顧客・ユーザーと直接コミュニケーションが発生する職種では、そうでない職種と比較すると年末年始休暇日数が少なくなる傾向にある」と分析している。

年末年始休暇中、業務が発生する(事実上、仕事をする)日はどのくらいあると予想するか尋ねると、69.4%が「全く仕事をしない」、30.4%が「何らかの仕事をする」と回答。職種別(経営者を除く)にみると、「全く仕事をしない」割合が最も高かった「デザイナー」(86.8%)と、最も低かった「コンサルタント」(54.5%)」では約32ポイントの開きがあるなど、職種により差がみられた。

2018年の目標は、1位「職務に関連のある内容の学習や資格取得」(37.2%)、2位「昇進、昇給」(26.6%)、3位「ダイエットやトレーニング」との順に。年齢別にみると、「昇進、昇給」などは年齢が上がるにつれて減少したのに対し、「ダイエットやトレーニング」「1年間、健康に過ごすこと」は年齢とともに増加していた。
(御木本千春)

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