68.2%が「今後、仕事で外国人と関わる機会が増えると思う」と回答

68.2%が「今後、仕事で外国人と関わる機会が増えると思う」と回答

画像提供:マイナビニュース

ぐるなびは3月28日、「外国人社員・スタッフと働く現状」に関するアンケート調査の結果を発表した。同調査は3月6日〜8日、20〜69歳の就業者(パート・アルバイト含む)3,149人を対象に、インターネットで実施した。

勤め先に外国人社員・スタッフがいるか尋ねたところ、37.2%が「いる」と回答した。取引している会社の担当者に外国人社員・スタッフがいるかという問いに対しては、34.4%が「いる」と答えている。

また、勤め先または取引先にいる外国人社員・スタッフと仕事で関わる機会がある人は全体の66.5%で、多くの人が外国人と仕事で関わる機会があるとことがわかった。

勤め先または取引先にいる外国人社員・スタッフと仕事で関わる機会がある人に、5年前と比べて仕事で外国人と関わる機会が増えたか聞くと、63.3%が「増えた」「やや増えた」と回答した。今後関わる機会が増えるかどうかという問いに対しては、68.2%が「増えると思う」と回答している。

外国人が参加する社内会食(歓迎会や忘年会など)や接待を、飲食店で開催したことがあるか聞くと、56.0%が「ある」と答えた。お店選びで困った経験があるか聞いたところ、32.5%が「ある」と回答した。

具体的に困ったことを聞くと、「宗教上または趣向によって食べられない食材があり、お店探しが大変」「お店に外国語メニューがあるかわからない」という回答が多かった。

外国人が参加する外食が良い結果につながったエピソードがあるか尋ねると、「日本食を提供することで、日本文化の一端を知ってもらえた」(60代男性・愛知・会社員)「国籍を超えても、食の好みに通じるものがあることを認識した」(60代男性・東京・自由業)などの声が寄せられた。
(フォルサ)

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