オフィスで周囲をイラッとさせるNG仕草TOP10

オフィスで周囲をイラッとさせるNG仕草TOP10

自分がやられたら嫌な行為は周りも気になるもの。人の振り見て我が振り直せの気持ちでいるのが大事 画像協力:stuartjenner / PIXTA

お互い見知った顔とはいえ、他人同士が膝を突き合わせて仕事をするオフィスは、どうしても気を遣うもの。自分では行儀よくしていると思っていても、他人からどう思われるかは実際わからない。もしくは同僚のちょっとした仕草が気になる…なんて人もいることだろう。そこで、マナー違反ではないけれど、隣(あるいすぐ近く)でされると迷惑に感じる行動は何か、デスクワーク中心の20〜30代男性会社員200人に調査した。

【隣のデスクでやられると嫌な行動TOP10】
※10の選択肢からあてはまるものをすべて選択。協力/アイリサーチ

1位 キーボードをたたく音が大きい 42.5%
2位 机に書類を積み上げる 34.5%
3位 電話を受ける声が大きい 29.5%
4位 椅子をギシギシ鳴らす 26.5%
5位 床に物を置く 25.5%
6位 キョロキョロ周囲をみる 21.5%
7位 開けたお菓子が置いたままになっている 16.0%
8位 物をよく落とす 11.5%
9位 椅子の上げ下げを頻繁に行う 9.5%
10位 椅子にいろいろなものをぶら下げる 6.0%

キーボードの打鍵音や電話の声が上位に入るなど、“音”にまつわる行為を強く迷惑と感じることがわかる結果になった。また机に書類を積み上げたり床にものを置いたり、“邪魔”と感じる行動も誰かのイライラを募らせているかもしれない! では、これらの行動はどれだけストレスを与えているのだろうか。

【周囲の仕草や行動が嫌で、「席替えしたい」と思ったことは?】

・ある 49%
・ない 51%

ほぼ半々という結論になった。見方を変えればふたりに1人が「席替えしたい」レベルでストレスを溜めているということ。隣の同僚の振る舞いにイライラを感じている人でも、もしかしたら自分もストレス要因になっているかもしれない。当たり前に行っている日々の業務を“他人の目線”を意識して見直してみてはいかが?

(吉々是良)


※当記事は2016年09月09日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。

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