元手タダ“家ゴミ→お宝化”計画(25)靴は何と言っても女性モノ

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 英大衆紙「The Sun」が、靴や靴下を売って年間1500万円も稼いだ女性がいることを報じた。全てが“使用済み”で、顧客は脚好きマニアだという。それにしても、1日履いた靴下が3000円と高値なら、2カ月間履き古した靴に至っては、なんと3万円。実に楽勝な小遣い稼ぎではないか。

「彼女の営業努力はハンパないです。脚好きマニアと一口に言っても、爪先に興奮するタイプ、足首に目がないタイプと、多様な人間がいる。この女性はインスタグラムで多様なニーズに応えようと、あらゆる脚の部分をクローズアップした画像をアップしているんです」

 こう話すのは、脚好きマニアを自認する某カメラマン。なんでも「足裏好き」らしく、この女性の足裏画像にソソられたんだとか…。

 日本にも確実にニーズがある。そして、我が家には履き古した靴がゴマンとある。だが、それをお宝に変えることができるのは女性だけ。不公平極まりないかと思いきや、

「勝手に家族の靴を売る人もいるようです。商品説明の欄に『娘の〜』と書いてあって、騒動になったこともありましたね。実際は女子が履いたかどうかも怪しい」(カメラマン)

 本当にフリマサイトでは「女学生の〜」と称して靴が売られていた。娘の靴は気が引けるが、小遣いをくれない女房の靴なら…。

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