元手タダ“家ゴミ→お宝化”計画(50)「離婚届」が売れる!?

離婚届

 FUJIWARAの藤本敏史(48)は木下優樹菜(31)との夫婦ゲンカで、本気度を示すために5回ほど離婚届を突きつけたことがあるという。今もって別れていないのだから、これもノロケ話の一種か‥‥。

 でも、藤本家と同じように、未提出の離婚届を保管している家もあるだろう。それは実にもったいない。フリマサイト「メルカリ」に詳しいライターが言う。

「役所に行けばタダでもらえる書類ですが、メルカリで購入する人もいます。役所が遠い、交通費を考えると買ったほうがお得ということのようです。ほとんどが300円というメルカリ最低価格ですが、コンスタントに売れ続けている商品になっています」

 無料ダウンロードもできるが、判型がA3と決まっていて、家庭用プリンターで出力できないことが多いという事情も加わり、メルカリの“定番商品”なっている。その分、出品者の配慮もすばらしい。丁寧に記入例が付いていたり、書き損じのためにオマケにもう1通付いていたり‥‥。

 ということは、婚姻届も売れるのではないか。

「婚姻届は二人の記念ということで、独自のデザインをあしらった書類を提出したいという人もいて、特製婚姻届がメルカリでも人気です。例えば、アニメキャラが描かれたものが売れ筋です」(前出・ライター)

 昨年の離婚件数は20万7000組。婚姻件数は59万組。ニーズという面からも婚姻届のほうが、お宝になる可能性は高いのだ。

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