障害者雇用の優良中小事業主 県内で初認定 千葉労働局

障害者雇用の優良中小事業主 県内で初認定 千葉労働局

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 千葉労働局(友藤智朗局長)は、障害者を雇用する優良中小事業主である「もにす認定」に金属製品製造業の天伸梶i千葉県柏市、39人)を選出し、認定通知書交付式を開催した(写真)。千葉県内での認定は初めて。

 同社には障害者2人が所属し、平均勤続年数が2年2カ月となっている。昨年10月には、同県が障害者の継続雇用に取り組む事業所を認定する独自制度「フレンドリーオフィス」にも選ばれた。

 同労働局は同社について、「担当リーダーなどを設置して日々状況を確認しつつ、仕事と生活の両立への適切なフォローを実施している」と評価している。

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