電動草刈機の発火に注意 該当製品の回収を呼びかけ 経産省【2021年下半期 よく読まれた記事】

電動草刈機の発火に注意 該当製品の回収を呼びかけ 経産省【2021年下半期 よく読まれた記事】

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労働新聞社Webサイトに2021年に掲載した記事で、2021年下半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。

2021年10月24日掲載【安全スタッフ】

 経済産業省は、特定の電動草刈り機で発火事故が相次いだことを受け、該当製品の使用を中止と回収の協力を呼び掛けている。発火した製品は海外から輸入された「BIG-Mブランド電動草刈機(充電式)」。型式はKDC3650Li、KDC1825Li、BDC3650Li、BDC1825Liの4つで、識別ラベル(図参照)が貼られていない製品が対象となる。使用中だけではなく、保管中に発火したケースもあり、所持している場合にはすぐに使用を中止して販売元へ連絡するよう求めている。

 同製品は2年前に発煙を理由として、販売元の丸山製作所が回収・交換をしていた。今年8、9月にリコール未対策品による火災が4件発生し、建物を全焼するなどの被害が出たことを受け、改めて経産省が回収を呼びかけた。8470個の対象台数のうち、約4割が未回収という。

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