梅雨明け前に対策再確認を 熱中症予防で関係団体へ要請 高知労働局

梅雨明け前に対策再確認を 熱中症予防で関係団体へ要請 高知労働局

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 高知労働局(中村克美局長)は7月4日、(一社)高知県建設業協会、建設業労働災害防止協会高知県支部、林災防高知県支部に熱中症予防対策の徹底を要請した。梅雨明け後に急に暑さが増し、体の対応の遅れなどにより熱中症の発生が最も懸念されるとして、対策の再確認と注意喚起を求めた。管内では昨年、熱中症による労働災害(休業4日未満を含む)が82件発生。予防のために、暑さ指数の把握や作業管理、健康管理などを確実に実施することが重要としている。

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