新生活にほっと一息 「ブレンディ」スティックの交通広告 トーストに合わせ選べる14フレーバー紹介

AGFはコロナ禍を受けて「生活者の心と体の健康、特に心の健康に焦点を合わせ、すべての商品開発とコミュニケーション戦略をRest(休息)・Relaxation(安らぎ)・Refreshment(気分一新)の3Rに集中することで、ストレスや不安の多い今の社会生活に少しでも潤いと活力を提供していく」(品田英明社長)ことを全体方針に掲げる。

交通広告は日本を代表するアートディレクターの原研哉氏が手掛け、東京メトロの車内と駅構内で展開。「ほかの路線と比較すると通勤・通学に利用されることが多く、コロナ禍での満員電車の解消により視聴環境が改善され、広告視聴の質が高まっているとの見解もあることから選定した」(AGF)という。

トレインチャネルや駅構内デジタルサイネージでは「ブレンディ」スティックの各種フレーバーの特徴を際立たせるため、製品パッケージとフレーバーの特徴に合わせたトーストのメニューとの対比で各種フレーバーを描き、「ほんの少し違う今日は」などのメッセージも掲載して心の健康にもつながるようにした。

トレインチャネルでも14種類をアピール(ブレンディ スティック)
トレインチャネルでも14種類をアピール(ブレンディ スティック)

「ブレンディ」スティックは、ミルク感・コーヒー感・甘さで選べる「カフェオレ」「キャラメル カフェオレ」「とろけるミルク カフェオレ」「カフェオレ 大人のほろにが」「エスプレッソ・オレ 微糖」「カフェオレ甘さなし」のミルク感・コーヒー感・甘さで選べる6種類のほか、そのときの気分で選べる「紅茶オレ」「ココア・オレ」「抹茶オレ」「ほうじ茶オレ」の4種類、健康志向に対応した「カフェオレ カロリーハーフ1/2」「カフェオレやすらぎのカフェインレス」「紅茶オレ糖質オフ」「ココア・オレ ポリフェノールリッチ」の4種類の計14種類を取り揃えている。

なお、今回の広告実施路線は銀座線、丸ノ内線、日比谷線、東西線、千代田線、有楽町・副都心線、半蔵門線、南北線で展開。駅構内柱サイネージは、銀座駅、日本橋駅、上野駅、新宿駅、六本木駅、恵比寿駅、秋葉原駅、飯田橋駅、豊洲駅、高田馬場駅、大手町駅、北千住駅で実施した。

新生活にほっと一息 「ブレンディ」スティックの交通広告 トーストに合わせ選べる14フレーバー紹介は食品新聞 WEB版(食品新聞社)で公開された投稿です。

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