注目の飲料「エード」新発売 撤退傾向も支持根強いグレープフルーツ味

注目の飲料「エード」新発売 撤退傾向も支持根強いグレープフルーツ味

「Doleグレープフルーツエード」(雪印メグミルク)

フルーツに砂糖や蜂蜜などの甘味料を加え水などで割った「ade(エード)」が人気だという。「レモネード」が有名だが、レモン以外のフルーツを使用した各種エードも誕生するなど、お洒落な飲料として定着し進化しているようだ。

そうした市場環境下、雪印メグミルクが4月5日から新発売するのが「Doleグレープフルーツエード」(450?、税別139円)だ。

「グレープフルーツ飲料は売場から撤退傾向だが依然、消費者ニーズは高い」(同社)ということに加え、「春は環境や気温の変化により疲れを感じる人が多い季節。疲れを感じている時にはビタミンC入りの飲料を購入したい意向が高まる」ということから、約1か月半という期間限定で発売する。

同商品は60%混合果汁入り飲料。グレープフルーツの爽やかな香りと特有の苦みを生かしつつ、レモネードのような甘さを感じられる風味に仕立てるなど、チルド飲料ならではのおいしさを追求した。1本に1日分のビタミンCも配合している。

ターゲットは「20〜40代男女、春に疲れを感じる人」。コロナ禍が長引いているが、寒暖差が激しく体調を崩しがちなこの季節、ビタミンCの補給に加え心身のリフレッシュにも最適。

注目の飲料「エード」新発売 撤退傾向も支持根強いグレープフルーツ味は食品新聞 WEB版(食品新聞社)で公開された投稿です。

関連記事(外部サイト)

×