乳成分使わずミルキーな味わいに 「ミルクのようにやさしいダイズ」刷新 大塚食品

乳成分使わずミルキーな味わいに 「ミルクのようにやさしいダイズ」刷新 大塚食品

乳成分使わずミルキーな味わいに 「ミルクのようにやさしいダイズ」刷新 大塚食品の画像

大塚食品は大豆飲料「スゴイダイズ」強化策の一環で「ミルクのようにやさしいダイズ」シリーズを刷新し3月29日にリニューアル発売した。

豆乳は一般的に大豆から繊維質(おから)を取り除いた飲料であるのに対し、大塚食品の大豆飲料は大豆をそのまま粉末(大豆粉)にした飲料で、大豆たんぱくや大豆イソフラボンが摂取できる豆乳の機能価値に加えて、豆乳にはほとんど含まれない食物繊維も摂れるのが特徴。

同シリーズは、その大豆飲料に牛乳相当量のカルシウムを加え、乳成分を使用せずミルキーな味わいを実現。牛乳が飲めない人でも手軽にカルシウムが摂取でき、その上、カルシウムの吸収を促進するビタミンDを配合。

本体(200?・950?)と「いちご」(同)の2品4SKUをラインアップし、本体は牛乳に近い後味に刷新する一方、「いちご」は甘味料を使用しないやさしい甘さへと磨きをかけた。

乳成分使わずミルキーな味わいに 「ミルクのようにやさしいダイズ」刷新 大塚食品は食品新聞 WEB版(食品新聞社)で公開された投稿です。

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