好調の「檸檬堂」内製力強化 既存飲料ライン活用でコスト抑制 コカ・コーラボトラーズジャパン

好調の「檸檬堂」内製力強化 既存飲料ライン活用でコスト抑制 コカ・コーラボトラーズジャパン

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コカ・コーラボトラーズジャパンは、こだわりレモンサワー専門ブランドのアルコール飲料「檸檬堂」の需要拡大に対応するため内製力強化に取り組んでいる。

同社は前期(12月期)、「檸檬堂」で当初目標の500万ケースを大幅に上回る約790万ケースを販売。5品のうち「定番レモン」はレモンサワー部門で金額シェア第1位を獲得した。

今期の取り組みについて、決算説明会において同社のカリン・ドラガン社長は、「アルコール飲料の内製力拡大を継続している。ゼロから新ラインを導入するのではなく、フル稼働していない既存の清涼飲料水のラインを活用し、成長投資にROI(投資利益率)の視点を適用している」と語った。

好調の「檸檬堂」内製力強化 既存飲料ライン活用でコスト抑制 コカ・コーラボトラーズジャパンは食品新聞 WEB版(食品新聞社)で公開された投稿です。

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