罪悪感少ない間食に着目 おやつ向け「inゼリー」 くずした果肉そのままの食感

罪悪感少ない間食に着目 おやつ向け「inゼリー」 くずした果肉そのままの食感

「inゼリー フルーツ食感〈もも〉」「同〈マンゴー〉」(森永製菓)

森永製菓はコロナ禍による生活様式の変化を受けて、新コンセプトのおやつ・デザート向けの「inゼリー」を開発。3月30日に「inゼリー フルーツ食感〈もも〉」「同〈マンゴー〉」の2品を新発売した。2品とも希望小売価格は税別200円。間食ニーズの高まりが開発の背景。

在宅時間増加に伴い気分転換・ストレス解消目的での間食機会が増加し、ゼリー飲料でも「罪悪感の少ないヘルシーな間食」としてのニーズが高まっていることが同社調査で判明した。

これを受け「inゼリー フルーツ食感」は果物のジューシー感と健康志向への対応を両立させた。同社が保有するゼリーの食感をコントロールする技術によって果物のようなゼリーの食感としっかり甘さが感じられる果物の味わいを打ち出す一方で、食物繊維を5g配合しカロリーを90kcal以下に抑えた。

開発にあたっては本物の果実と比較しながら試行錯誤を重ねたという。

「既存のゼリー飲料の中で突出したおいしさを追求するべく「種から外した柔らかい果肉を崩してそのまま詰めたようなリアルな食感」や「果物に丸ごとかぶりついた時のようなジューシー感」をゼリー飲料で表現することを目標として何度も食感づくり・味づくりを重ねた」と開発者はコメントを寄せている。

罪悪感少ない間食に着目 おやつ向け「inゼリー」 くずした果肉そのままの食感は食品新聞 WEB版(食品新聞社)で公開された投稿です。

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