余剰在庫を半額で 守山市にフードロス対策自販機 コカ・コーラ ボトラーズジャパン

余剰在庫を半額で 守山市にフードロス対策自販機 コカ・コーラ ボトラーズジャパン

余剰在庫を半額で 守山市にフードロス対策自販機 コカ・コーラ ボトラーズジャパンの画像

コカ・コーラボトラーズジャパンは16日、滋賀県守山市と地域サービスの発展や住民サービス向上を目的に「包括連携に関する協定」の締結式を行い、同協定の一環として同市の環境学習都市宣言記念公園交流拠点施設に、余剰在庫製品(賞味期限約2か月前)を通常価格の約半額で販売する「フードロス対策自販機」=写真=を設置した。同協定は滋賀県では初めてとなる。

同自販機は、SDGsの「つくる責任、つかう責任」に基づくフードロス削減を目的とし、農林水産省の「食品ロス削減国民運動」へ賛同する活動。これまでに同社と同市は地域福祉などを目的に、同社製品を同市に寄贈するなど連携を図っていた。

当日は、宮本和宏守山市長、同社の関敬介ベンディングエリア営業本部中部日本地区統括部長が締結式に臨んだ。

余剰在庫を半額で 守山市にフードロス対策自販機 コカ・コーラ ボトラーズジャパンは食品新聞 WEB版(食品新聞社)で公開された投稿です。

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