しのび寄る「隠れ熱中症」 子どもの65%、高齢者の76%が経験 日本コカ・コーラ調べ

しのび寄る「隠れ熱中症」 子どもの65%、高齢者の76%が経験 日本コカ・コーラ調べ

東京家政学院中学校(中学二年生クラス)での出張授業の様子(熱中症対策 日本学校保健会/日本コカ・コーラ)

日本コカ・コーラが4月、インターネットで小学校1年生から高校3年生の子どもを持つ保護者516人と65歳から75歳の208人を対象に、水分補給や熱中症に関する実態調査を行ったところ、高齢者の76.0%、子どもの65.7%が熱中症とは気付かずに熱中症になる「隠れ熱中症」を経験し、その多くが自宅で発症していることが判明した。

また、1時間で約200?が必要な水分摂取量に対し、子ども165.2?、高齢者148.0?と推奨値を下回ったことも明らかになった。

同調査は、「アクエリアス」ブランドによる熱中症対策啓発活動の一環。

「アクエリアス」では実証実験動画「熱中症対策に、あと少しの水分補給。+1アクエリアス」篇を公開している。

東京家政学院中学校(中学二年生クラス)で6月21日に実施された日本学校保健会主催の出張授業にも協賛。医学博士の小松裕氏が登壇し、新しい生活様式における熱中症の注意点などを伝えた。

しのび寄る「隠れ熱中症」 子どもの65%、高齢者の76%が経験 日本コカ・コーラ調べは食品新聞 WEB版(食品新聞社)で公開された投稿です。

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