味の素 調理ロボ開発へ協業 AIで食材を効率活用

味の素 調理ロボ開発へ協業 AIで食材を効率活用

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味の素は、このほど調理ロボット事業や業務自動化AIロボット事業を展開するTechMagic社(本社・東京都江東区、白木裕士社長)と協業に関する契約を締結した。

TechMagic社のAIやテクノロジーと、味の素の「おいしさ設計技術」を活用したソリューション、幅広いメニューに対応する調味料の提供を組み合わせることで、多様化するニーズに応え、食材の効率的な活用を目指す。当面は、中華料理をはじめとした炒めメニューができる調理ロボットの共同開発から取り組み、将来的にはAIを活用し、調理ロボットにより嗜好性と栄養面からの食事の提供を可能にする食のプラットフォームを構築する。

味の素 調理ロボ開発へ協業 AIで食材を効率活用は食品新聞 WEB版(食品新聞社)で公開された投稿です。

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