ファミマと日本郵便が新たな協業 局内に無人レジ店 陳列棚と冷蔵ケース設置

ファミマと日本郵便が新たな協業 局内に無人レジ店 陳列棚と冷蔵ケース設置

陳列棚と冷蔵商品用ショーケースを設置(柴崎郵便局)

ファミリーマートと日本郵便は、新たな協業を始動した。10月29日、川越西郵便局(埼玉県川越市)で無人決済システムを活用したファミリーマート省人化店舗を出店し、柴崎郵便局(茨城県稲敷市)のロビーにファミリーマート取扱商品の陳列棚と冷蔵商品用ショーケースを設置したことを明らかにした。

ファミリーマートと日本郵政は2016年4月に業務提携に関する基本合意書を締結。以降、ファミリーマートと日本郵政グループ各社は、両者のインフラやノウハウを活用し社会構造の変化や多様化するライフスタイルに対応する新たな取り組みを協議・検討し、順次実現している。

ファミマと日本郵便が新たな協業 局内に無人レジ店 陳列棚と冷蔵ケース設置は食品新聞 WEB版(食品新聞社)で公開された投稿です。

関連記事(外部サイト)