味の素 2年連続「気候変動Aリスト」に選定

味の素 2年連続「気候変動Aリスト」に選定

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味の素は、国際的な環境非営利団体であるCDPから、2021年度の「気候変動Aリスト」に選定された。Aリストへの選定は2年連続。

CDPは、世界の機関投資家などが企業や自治体に対して気候変動や水資源保護、森林保全などの環境問題への取り組みを促す非営利団体。

味の素グループは、2030年度までに温室効果ガス排出量を2018年度比で50%削減することを掲げ、その一環としてTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)による提言に賛同し気候変動のシナリオ分析を進めているほか、バイオマスや太陽光などの再生可能エネルギーの利用を積極的に実施している。

味の素 2年連続「気候変動Aリスト」に選定は食品新聞 WEB版(食品新聞社)で公開された投稿です。

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