第2世代の豆乳チーズ「ソイデリス麹」発売 不二製油がぐるなびと共同開発

第2世代の豆乳チーズ「ソイデリス麹」発売 不二製油がぐるなびと共同開発

「ソイデリス麹」(不二製油)

不二製油は、ぐるなびと共同で開発した豆乳チーズ「ソイデリス麹(こうじ)」の販売を開始した。

「ソイデリス麹」は、不二製油の独自技術USS製法で作られた低脂肪豆乳を長年にわたって培ってきた発酵技術を用いて、乳酸菌と日本古来の麹菌でダブル発酵させた「第2世代」の豆乳チーズ。東京工業大学、ぐるなび、不二製油の3者共同研究の成果により誕生した。

麹菌は古くから酒や味噌、醤油、みりんなどの原料に使用されており、日本の伝統的な食文化に欠かせない素材。「ソイデリス麹」は、日本各地の種麹屋から集めた約100株の麹菌と豆乳の相性を調べることからスタート。厳選の末、代々白味噌の製造に用いられ、京都で受け継がれてきた歴史ある麹菌にたどり着いたという。

うまみ成分が豊富に含まれているUSS製法の低脂肪豆乳を、この麹菌と乳酸菌をダブル発酵することで、ナチュラルなうま味を最大限に引き出し、チーズらしい香りとフルーティーな発酵感を実現。さらにUSS製法で得られる、コク・クリーミー感に優れた豆乳クリームを配合することで、まろやかな乳感と甘さの調和のとれた風味に仕上げた。

荷姿は500gピロー×12入り。冷蔵品。D+120日。和洋中などあらゆるジャンルのメニューやスイーツに幅広く使える、第二世代の豆乳チーズとして提案する。

第2世代の豆乳チーズ「ソイデリス麹」発売 不二製油がぐるなびと共同開発は食品新聞 WEB版(食品新聞社)で公開された投稿です。

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