西武池袋 今年のバレンタインは「笑顔になれるチョコ」を リベンジ消費狙い高額スイーツも

西武池袋 今年のバレンタインは「笑顔になれるチョコ」を リベンジ消費狙い高額スイーツも

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西武池袋本店は1月20日〜2月14日、バレンタインイベント「チョコレートパラダイス2022」を開催している。7階催事場をメーン会場に、別館2階西武ギャラリーをサブ会場として2会場で約130ブランドの展開を予定している。今年は、贈る側も贈られる側も作り手も「みんなが“笑顔”になれるチョコレート」をテーマに、思わず笑みがこぼれてしまうチョコレートを取りそろえる。前年二ケタ増を目標とし、会場では10ブランド増、ECは20ブランドをプラスした。

サステナブルな未来を目指しガーナの支援に取り組む「マーハチョコレート」は、昨年に続き2回目の出店。ガーナ産カカオの美味しさを際立たせたカカオテリーヌに加え、スイーツなどをデリバリーやEC販売する「スイーツワゴン」とのコラボ商品も展開する。

卵黄使用が多いスイーツ作りのフードロス削減を考え、卵白を活用したメレンゲ菓子の「ドリームメレンゲフラワー」や、ガーナの子どもたちが描いたイラストを「TVチャンピオン」のデコレーション部門で優勝経験のあるパティシエ白土ゆりか氏がケーキ上で表現した「ドリームリトルケーキ」が西武池袋本店限定で販売される。

田口氏(マーハチョコレート)は売上の一部を現在建設中のチョコレート工場の費用に充当し、「5年以内に豆の生産だけでなく、独自でカカオをローストしチョコレート生地を作り、ガーナでの支援を広げていきたい」と今後のビジョンを語った。

そのほか、はじけるキャンディチョコレートや黒ニンニクを使用したショコラなど、思いがけない食感やフレーバーが楽しいチョコレートや、リベンジ消費に対応した受注販売の高額バレンタインスイーツが用意される。会場では、足を運ばないと食べられない限定商品や実演商品を昨年より多くそろえ、味だけではなく見た目やにおいなど全身でチョコレートを楽しんでほしいという。

西武池袋 今年のバレンタインは「笑顔になれるチョコ」を リベンジ消費狙い高額スイーツもは食品新聞 WEB版(食品新聞社)で公開された投稿です。

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