松屋銀座のバレンタイン 「チョコの新発見」テーマにバー2店とコラボ

松屋銀座のバレンタイン 「チョコの新発見」テーマにバー2店とコラボ

(左から)松屋小泉翔バイヤー、Seiste瀧島誠士氏、アトリエAirgead須藤銀雅氏、バー木挽町中野修二氏

松屋銀座は2月2〜14日、8階のイベントスクエアで「GINZAバレンタインワールド」を開催する。今年のテーマはチョコレートの新たな楽しみ方や魅力を提案する「チョコレートの新発見」。前年40%増の目標を掲げており、昨年から始めたECも1割ほど商品を増やしさらに強化する。EC販売は1月3日からスタートしており、初日は前年3倍の販売数だという。

今年のテーマに沿ったポイントは、▽家飲み需要の増加から「お酒とチョコのマリアージュ」▽日本のローカル食材を使用した「日本の食材新発見」▽バレンタイン直前は3連休のため、ひと手間ならぬ「0・5手間チョコ」▽「サステナブルな取り組みを実践しているブランドに注目」の4つ。

「お酒とチョコレートのマリアージュ」は、会場でイートインBARを併設。チョコの食シーンの提案と、コロナ禍で厳しい状況にある銀座のBARへ足を運んでもらいたいという応援の意味も込められている。実際、銀座でBARを構える2店舗(SUKIYABASHI SAMBOA、バー木挽町)のバーテンダーが日替わりで接客する。

チョコレートは、東京でBAR専用のチョコレート工房を展開するショコラティエ須藤銀雅氏がプロデュース。須藤氏は「どんなに美味しいチョコレートでも場所によって感じ方が違う。シチュエーションにこだわって提供したい」と話す。イートインBAR内の商品はテイクアウト不可。

そのほか、ショコラティエ瀧島誠士氏が手掛ける、静岡県産の緑茶や富士正酒造の大吟醸、朝霧乳業のバターなどを「ぎんざ空也空いろ」の餡と合わせたショコラや、ショコラティエ山ア陽子氏が九州のこだわり食材を合わせたショコラなど、松屋銀座限定商品が会場17点、ECでは11点を販売している。

松屋銀座のバレンタイン 「チョコの新発見」テーマにバー2店とコラボは食品新聞 WEB版(食品新聞社)で公開された投稿です。

関連記事(外部サイト)