原価高騰を受け5品を容量改定 味の素冷凍食品

原価高騰を受け5品を容量改定 味の素冷凍食品

「エビ寄せフライ」は115g→110gに(味の素冷凍食品)

味の素冷凍食品は、家庭用冷凍食品5品の容量を改定する。国内製造品4品は2月1日以降、順次、タイ製造鶏肉加工品は3月11日以降、順次出荷切り替えを行う。

対象商品と改定後の容量は、国内製造品が「エビ寄せフライ」110g(改訂前115g)、「それいけ!アンパンマンポテト」234g/25〜27個入り※目安(252g/27〜29個入り※目安)、「レモンとバジルのチキン香り揚げ」105g/5個(126g/6個)、「えびとひじきのふんわり揚げ」107.5g/5個(129g/6個)。タイ製造鶏肉加工品が「やわらか若鶏から揚げボリュームパック」270g(300g)。

いずれも原材料費、エネルギー費、包材費などの製造コスト、物流費の上昇を受けた措置。

「レモンとバジルのチキン香り揚げ」と「えびとひじきのふんわり揚げ」は出荷価格も改定する。

原価高騰を受け5品を容量改定 味の素冷凍食品は食品新聞 WEB版(食品新聞社)で公開された投稿です。

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