高野豆腐に血糖値スパイク抑制効果

高野豆腐に血糖値スパイク抑制効果

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旭松食品と愛知みずほ大学大学院、輝山会記念病院の共同研究「凍り豆腐の食後高血糖(血糖値スパイク)抑制効果」が、総合医療情報誌「薬理と治療」9月号に掲載された。

食後の急激な血糖値上昇、いわゆる血糖値スパイクは、糖尿病へ進展するリスクの一つとされている。今回の研究で、高野豆腐に食後血糖値上昇を緩やかにする効果があることが新たに発見された。

既に高野豆腐を食べることで糖尿病予防・改善効果があることが報告されていたが、そのメカニズムの一つの解明につながると考えられる。

愛知みずほ大学の佐藤祐造教授は「血糖値スパイクは糖尿病発症に関係があるが、動脈内膜機能とも関連があり動脈硬化との関連も注目されており、高野豆腐は動脈硬化症の予防にも役立つことが期待される」とコメントしている。

高野豆腐に血糖値スパイク抑制効果は食品新聞(食品新聞社)で公開された投稿です。

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