容器・包材の脱プラ推進 ピエトロ

容器・包材の脱プラ推進 ピエトロ

容器・包材の脱プラ推進 ピエトロの画像

ピエトロ(本社・福岡市中央区、高橋泰行社長)は、環境課題の一つであるプラスチック利用に起因するCO2排出量の増加などの環境汚染問題への取り組みとして、自社商品の容器・包材を環境配慮型製品に切り替える。

まず「ドレッシング」や「おうちパスタ」で使用するボトル容器について、現段階で最良とされる「バイオマスプラスチック」への切り替えを進める。2021年末までに環境配慮型容器・包材の使用量を30%、2022年末までに80%、2025年までに100%を目標にする。凸版印刷をプロジェクト共同パートナーに環境配慮型製品へ切り替える。中長期的には、さらに効果の高い環境配慮型製品の脱プラスチック化へ取り組む。

同社では持続可能な社会や企業の継続的な成長を実現する「SDGs」を推奨している。「ピエトロらしいSDGs」のキーワードとして経営基本方針の「おいしさ」と「健康」を基軸に、「食育」「環境」「地域・社会への貢献」「働きやすい職場・幸せ家族・心身の健康」の4つの行動指針を掲示。今回は「環境〜美しい森と水と土を守るために〜」への取り組みに当たる。

容器・包材の脱プラ推進 ピエトロは食品新聞(食品新聞社)で公開された投稿です。

関連記事(外部サイト)