植物性食品15社が団体設立 産官学連携で普及・啓発活動へ

植物性食品15社が団体設立 産官学連携で普及・啓発活動へ

植物性食品15社が団体設立 産官学連携で普及・啓発活動への画像

カゴメ、不二製油グループ本社、パソナグループは1日、他の12社と連携し、植物性食品を取り入れた新しいライフスタイルの普及・啓発と植物性食品の活用を通じた持続可能な社会の実現を目的に、任意団体「Plant Based Lifestyle Lab」を設立。今後、植物性食品の調査や研究・開発、啓発セミナーなどを行う。

大学、官公庁などとの産官学連携で、植物性食品に関する認知度向上の取り組みや意識調査などを進め、会員企業同士による植物性食品を使った新商品の共同研究・開発のほか、農業・美容・医療・観光・教育・環境など、さまざまな分野と組み合わせた価値創造を目指す。植物性食品は、健康志向や世界人口の増加に伴う食糧問題の解決、CO2排出量の抑制といった地球環境の維持・向上などを背景に注目が集まっている。

3月時点の参画企業は、伊藤忠商事、ABC Cooking Studio、NTTドコモ、オイシックス・ラ・大地、カゴメ、亀田製菓、カルビー、クックパッド、ぐるなび、敷島製パン、力の源ホールディングス、日本電信電話、パソナグループ、不二製油グループ本社、モスフードサービス(50音順)。

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