非常食、保存食、備蓄食の総合展「第1回防災食品展」開催 17、18日 パシフィコ横浜で

非常食、保存食、備蓄食の総合展「第1回防災食品展」開催 17、18日 パシフィコ横浜で

非常食、保存食、備蓄食の総合展「第1回防災食品展」開催 17、18日 パシフィコ横浜での画像

地震とともに大型台風や集中豪雨など自然災害が多発し、防災への意識が高まり「防災食」の需要も増加する中で、3月17、18の両日、横浜市のパシフィコ横浜で第1回「防災食品展」が開催される。今回で25回目を迎える同時開催の「震災対策技術展・横浜」において、これまで食品会社数社が非常食試食体験コーナーの中で防災食などを展示してきたが、今年からコーナーを拡張して「防災食品展」として独立した。

缶詰やレトルト食品、麺類、パン類、デザート、菓子など、「普段からあるものを無理なく備蓄することで災害に備える」ことをテーマに掲げる。賞味期限の長い備蓄用食品には、おいしさや栄養価とともに、アレルギー対応やハラール対応など新たなニーズが求められており、今回の「防災食品展」にも進化した防災食が多数展示される。

今回の出展社はベジタルアドバンス、セイエンタプライズ、アルファーフーズ、永谷園、マルキ、赤穂化成、ふくしまみらいチャレンジプロジェクト、ホリカフーズ、ベルデータ、井村屋、たかの、アドバンス、谷田製菓、三徳屋で、農林水産省も協力出展している。

非常食、保存食、備蓄食の総合展「第1回防災食品展」開催 17、18日 パシフィコ横浜では食品新聞 WEB版(食品新聞社)で公開された投稿です。

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