究極の地産地消 レタス工場を都内店に開設 西友

究極の地産地消 レタス工場を都内店に開設 西友

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まさに究極の地産地消。西友は植物工場の運営・野菜の卸売販売を手掛けるLEAFRUと共同で、都内初となる「店内植物工場」を西友大森店(東京都品川区)に開設。5日からレタスの販売を開始した。

西友大森店5階の専門店のフロアに水耕栽培装置を設置。専任のスタッフが「種まき」「育苗」「収穫」までの作業を担当。毎日収穫し、個包装した鮮度抜群のレタスを地下1階の野菜売場で販売する。レタスを定番とし、他品種の葉物野菜も試験的に栽培する計画。

商品名はグリーンリーフ(レタス)で、1株147円(税込)。1日当たり約365株の収穫を予定している。西友大森店で収穫したレタスは、近隣の西友26店でも販売する。

農薬を使用しない水耕栽培のため安全で、天候に影響されず年間を通じて安定した出荷が可能。生産現場から野菜売場に直接届けるためゼロ・フードマイレージも実現できる。食料の輸送に伴う環境への負荷軽減にも貢献する。

同社は昨年2月、上福岡店(埼玉県ふじみ野市)にレタスを栽培する店内植物工場を導入しており、大森店で2店目。

究極の地産地消 レタス工場を都内店に開設 西友は食品新聞 WEB版(食品新聞社)で公開された投稿です。

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