BDプレイヤーを搭載し各種機能を強化した7インチSDナビ、パナソニック・ストラーダ

BDプレイヤーを搭載し各種機能を強化した7インチSDナビ、パナソニック・ストラーダ

BDプレイヤーを搭載し各種機能を強化した7インチSDナビ、パナソニック・ストラーダの画像

市販ナビ初のブルーレイディスクプレイヤーを2014年に投入し、2016年6月には発表時点でじつに144車種に対応する9V型大画面モデルの「CN-F1D」を登場させるなど、新モデル攻勢を続けているパナソニック。

2016年10月中旬に発売されるお馴染み「ストラーダ」ブランドのSDナビは、依然高いニーズのある7V型インダッシュナビ。ストラーダの強みであるブルーレイプレーヤーに加えて、9V型大画面「CN-F1D」の高いナビ・AV機能を継承したとしています。

新交通情報サービス「VICS WIDE」を活用した渋滞を回避する「スイテルート案内」や「安心運転サポート」機能を搭載。また、こだわりの高性能音響パーツを新たに採用することで、高音質再生にこだわるユーザーの声にも応えています。

さらに2016年4月にスタートした首都高速道路の新料金情報を収録。オプションのETC2.0車載器(CY-ET2000D)との連携で、圏央道、新湘南バイパスでの「ETC2.0限定割引」にも対応。

ブルーレイに加えて、DVDや地デジなどの音源も音楽CDの最大4.35倍のサンプリング周波数である192kHz/24bitでサンプリングすることで高音質再生が可能。ほかにも、AMラジオ番組をクリアでノイズの少ないFM放送品質で楽しむことができる「ワイドFM」の受信も可能です。

タイプは、200mmワイドの「CN-RX03WD」、180mmコンソール用の「CN-RX03D」を用意。価格はオープンで、両モデルともに店頭予想価格は12万円前後となっています。

(塚田勝弘)

BDプレイヤーを搭載し各種機能を強化した7インチSDナビ、パナソニック・ストラーダ(http://clicccar.com/2016/09/07/397844/)

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