新型インプレッサは全3グレード展開で、1.6Lと2.0L、AWDとFFを用意

新型インプレッサは全3グレード展開で、1.6Lと2.0L、AWDとFFを用意

新型インプレッサは全3グレード展開で、1.6Lと2.0L、AWDとFFを用意の画像

今秋、正式に発表・発売となる新型インプレッサは、9月1日から先行予約を開始しています。受注は順調のようで、お客さんも販売現場、もちろんメーカーもまさに待望の新型といえるでしょう。

あくまでプロトタイプでの詳細となりますが、気になるグレード展開は、インプレッサSPORT、G4ともに「1.6i-L EyeSight」、「2.0i-L EyeSight」、「2.0i-S EyeSight」の3つ。

エンジンはポート噴射ながら大幅に改良された1.6Lと、直噴化された2.0L。全車CVTのリニアトロニックで、駆動方式はAWDとFFを用意。

JC08モード燃費は、1.6LのFFが18.2km/L、AWDが17.0km/L。2.0Lは、「2.0i-L EyeSight」のFFが17.0km/L、AWDが16.8km/L。「2.0i-S EyeSight」のFFが16.0km/L、AWDが15.8km/L。この数値はあくまで社内測定値で、届け出値ではありません。

ボディカラーは「クリスタルホワイト・パール」、「アイスシルバー・メタリック」、「ダークグレー・メタリック」、「クリスタルブラック・シリカ」、「ダークブルー・パール」、「クォーツブルー・パール」、「ピュアレッド」の全7色が予定されています。

内装色はブラック基調のみで、インパネの加飾(パネルタイプ)は2.0Lが「ダークシルバー金属調」、1.6Lが「カーボン調」となっています。シート表皮は、2.0Lのメイン部がファブリック、サイド部がトリコット。1.6L車はメイン、サイドともにトリコット。

なお、「ブラックレザーセレクション」を全車にオプション設定し、LEDハイ&ロービーム+ステアリング連動ヘッドランプ、クリアビューパック、本革巻ステアリングホイール&セレクトレバー、運転席&助手席8ウェイパワーシート、前席シートヒーターなど快適装備がセットで用意されます。※画像や仕様、装備はプロトタイプで変更される可能性があります。

(文/塚田勝弘 写真/前田惠介)

新型インプレッサは全3グレード展開で、1.6Lと2.0L、AWDとFFを用意(http://clicccar.com/2016/09/10/398576/)

【関連記事】