トヨタがノア・ヴォクシーに採用していた「導電性テープ」の驚きの効果とは?

トヨタ"導電性テープ"が話題

トヨタがノア・ヴォクシーに採用していた「導電性テープ」の驚きの効果とは?

トヨタがノア・ヴォクシーに採用していた「導電性テープ」の驚きの効果とは?

トヨタがノア・ヴォクシーに採用していた「導電性テープ」の驚きの効果とは?の画像

トヨタ自動車が「ノア・ヴォクシー」や「エスクワイア」、レクサス「RX」に標準装着している謎の「導電性アルミ箔テープ」が巷で大きな話題を呼んでいます。

この「導電性アルミ箔テープ」を前後バンパーの両側裏面に貼り付けるだけで、空気抵抗が低減、車両の走行性能が向上するそうです。

同社はこのテープの存在を特にアピールしていませんが、純正用品(75895-28010)としても販売されています。

同技術を製品化したトヨタの技術者は、この効果を試験中に偶然発見したそうで、本技術について国際特許(WO/2015/064195)を出願しており、既に公開されています。

走行時には、大気との摩擦により樹脂製バンパー表面が帯電しており、これが走行時の抵抗となっているため、導電性アルミ箔テープを貼って放電してやれば空気抵抗が低減するそうです。

「信じるか信じないかはあなた次第」といったイメージのこの商品、プラシーボ効果?と相まって、装着すればその効果を実感できるそうなので、興味がある読者はテープを入手して試されてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、その効能は車種を問わないようです。

(Avanti Yasunori)

【関連リンク】

世界知的所有権機関 (WIPO)
http://www.wipo.int/portal/en/

トヨタがノア・ヴォクシーに採用していた「導電性テープ」の驚きの効果とは?(http://clicccar.com/2016/09/18/399814/)

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