ニュルFF最速モデルの系譜を受け継ぐ「メガーヌ ルノー・スポール 273」を399万円で発売

10月9日のF1日本グランプリの決勝まで4日と迫った10月5日、ルノー・スポール F1チームのドライバーであるジョリオン・パーマーをゲストに迎えて披露された「ルノー・スポール 273」。

同モデルは、2014年6月時点でFF市販車最速タイムを更新したメガーヌ ルノー・スポール トロフィーRと同じ273psを誇る2.0Lターボエンジンを搭載。なお、パーマー選手もロンドンを拠点にメガーヌR.S.と電気自動車に乗っているそうです。

エンジンは「F4R」型の直列4気筒DOHCターボで、273ps/5500rpm、360Nm/3000rpmを発揮し、6MTとの組み合わせになります。

装備では、F1タイプブラックエアインテークブレードをはじめ、レザー調&ファブリックコンビまたはレザーとなるレカロ製バケットシート、R.S.モニター、3連アナログメーター、ブレンボ製モノブロック4ポットフロントキャリパーなどを装備。

そのほか、R.S.ダイナミックマネジメント(3モードESC:Normal、Sport、Off)やLSDなどが標準で用意されています。

価格は399万円(レザーシート仕様は10万円高)という設定で、ボディカラーは「ジョン シリウスM」、「ブラン ナクレM」、「ルージュ フラムM」、「グリ チタニアムM」、「ノワール エトワールM」の5色(Mはメタリック)。「ジョン シリウスM」は15万6600円高、「ブラン ナクレM」は2万1600円の有償色となっています。

(塚田勝弘)

ニュルFF最速モデルの系譜を受け継ぐ「メガーヌ ルノー・スポール 273」を399万円で発売(http://clicccar.com/2016/10/09/405144/)

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