型式名もカッコ良く「GT」! 大注目の新型スバル・インプレッサ遂にデビュー

型式名もカッコ良く「GT」! 大注目の新型スバル・インプレッサ遂にデビュー

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富士重工業の新世代アーキテクチャといえる「スバル・グローバル・プラットフォーム」を採用した第一弾モデルとなる新型インプレッサが正式発表されました。

事前情報の通り、1.6リッターと2.0リッター直噴という2種類のエンジンで、駆動方式は2WD(前輪駆動)とAWD(四輪駆動)を設定。全車にプリクラッシュセーフティシステムの「EyeSight(ver.3)」と歩行者保護エアバッグを標準装備した先進の安全マシンとなっています。

ボディタイプは5ドアハッチバックの「SPORT」と4ドアセダンの「G4」を用意します。それぞれグレードとして、1.6i-L EyeSight(2016年末発売予定)とスタンダードといえる2.0i-L EyeSight、18インチタイヤを履く2.0i-S EyeSightの3つを設定。

メーカー希望小売価格は、1.6i-Lが192万2400円(2WD)/213万8400円(AWD)、2.0i-Lが216万円(2WD)/237万6000円(AWD)、2.0i-Sは237万6000円(2WD)/259万2000円(AWD)となっています。

9月1日から10月11日までの先行予約で、5883台ものオーダーを集めたという新型インプレッサ。とくに他銘柄からの乗り換えたユーザーが半分を占めるなど、新世代プラットフォームによりスバルが成長していくという思いを市場が受け止めた好スタートを切りました。

インプレッサにかぎらず、クルマづくりのテーマとして「安心と愉しさ」を掲げるスバル。その新たな一歩は着実に、そしてしっかりと踏み出されたといえそうです。

●インプレッサSPORT(5ドア)2.0i-LEyeSight 2WD主要スペック
車両型式:DBA-GT6
全長:4460mm
全幅:1775mm
全高:1480mm
ホイールベース:2670mm
最低地上高:130mm
車両重量:1320kg
乗車定員:5名
エンジン型式:FB20
エンジン形式:水平対向4気筒DOHCガソリン直噴
総排気量:1995cc
最高出力:113kW(154PS)/6000rpm
最大トルク:196Nm(20.0kg-m)/4000rpm
変速装置:CVT
変速比:3.600〜0.512
燃料消費率:17.0km/L (JC08モード)
タイヤサイズ:205/50R17
価格:216万円(税込)

(写真:小林和久 文:山本晋也)

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