パイオニアからフリップダウンモニターのブラックモデルが登場

ミニバンなどのファミリーユーザーから支持を集めているフリップダウン式のモニターは、天井に設置して使わない時にはすっきり収納できるのが魅力です。

5月9日、パイオニアから発表された「10.2V型ワイドVGAフリップダウンモニター」の「TVM-FW1020-B」は、エントリー仕様のブラックモデル。インテリアに調和するスリムなデザインと高級感を抱かせるブラック塗装が施されています。

液晶パネルに高輝度のLEDをバックライトに採用した、大画面の10.2V型ワイドVGAを採用し、臨場感あふれる映像をリヤシートで楽しめます。

「3次元Y/C分離回路」や「超解像クリアシャープ」などの画像処理回路の搭載により、色にじみやざらつきの少ない、くっきりとした高精細な映像を表示。また、「HDMI HD プロセッシング回路」の搭載により、高精細な画像を表示することも可能です。

入力はRCAビデオ入力2系統に加え、HDMI入力端子も装備し、最大3系統の入力端子を用意。なお、HDMIケーブル「CD-HM051」は別売です。装着は車種別の専用取付キット(別売)を使用。ミニバンや軽自動車の天井部分にすっきりと取り付けることができます。

「10.2V型ワイドVGAフリップダウンモニター」の「TVM-FW1020-B」の価格はオープンですが、2015年に発売された同型のシルバータイプは4万円前後の実勢価格で推移しています。

(塚田勝弘)

パイオニアからフリップダウンモニターのブラックモデルが登場(http://clicccar.com/2017/05/14/471781/)

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