2200万円の50台限定車「メルセデスAMG G 63 50th Anniversary Edition」が発売開始

2200万円の50台限定車「メルセデスAMG G 63 50th Anniversary Edition」が発売開始

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クロカン系SUVの王者といえば、メルセデス・ベンツGクラスを思い浮かべる方も多いでしょう。1979年の発売以来、基本的なスタイリングや堅牢なボディを踏襲しながら、時代に合ったパワートレイン、装備を加えながら着実に進化を遂げています。

軍用車をルーツにもつGクラスは、8000万円という6輪の「G 63 AMG 6×6」をリリースするなど話題作りにも余念がなく、オンロードでの圧倒的な速さを示すAMG仕様など、メルセデス・ベンツの中でも別格の存在感を発揮しています。

2017年5月10日、50台限定の「メルセデスAMG G 63 50th Anniversary Edition」が発売されました。

ベース車は車名からも分かるように、Gクラスのハイパフォーマンスモデル「G 63」。通常は設定のない鮮やかなボディカラーの「designoモーリシャスブルー」をまとっています。

フェンダーや前後バンパー、ルーフ、ドアミラーカバー、スペアタイヤカバーなどにブラックが施され、特別にデザインされた「ブラックペイント20インチAMG5スポークアルミホイール」を採用することで、印象的なコントラストを得ています。

インテリアには「designoエクスクルーシブ」が採用されていて、内装色は計4色から選択が可能。人気の「ポーセレン」に加えて、特別色の「サドルブラウン」、「モカブラウン」を設定し、シート、ダッシュボード、ステアリングはブラックを組み合わせた2トーンカラーになります。

この3色には、内装色と同色のステッチが施されるほか、ブラック内装にはディープブルーステッチを用意。また、スポーティな室内空間を演出するアクセントとして「AMGカーボンファイバーインテリアトリム」が採用されています。

装備面では、サイドアンダーミラーの装着がトピックス。サイドアンダーミラーに代えて、ドアミラー下部のカメラが助手席側の直接視認できないエリアの映像を「COMANDディスプレイ」に表示し、安全確認をサポートする「サイドビューカメラキット(9万9900円/税込)」がアクセサリーとして用意されています。

「メルセデスAMG G 63 50th Anniversary Edition」の価格は2220万円で、内装色のブラックが15台、サドルブラウンが5台、モカブラウンが6台、ポーセレンが24台で、合計50台限定です。

(塚田勝弘)

2200万円の50台限定車「メルセデスAMG G 63 50th Anniversary Edition」が発売開始(http://clicccar.com/2017/05/14/471886/)

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