スマホで新型プリウスPHVをコントロール!? 3年間無料で使える「Pocket PHV」とは?

スマホで新型プリウスPHVをコントロール!? 3年間無料で使える「Pocket PHV」とは?

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2月15日に発売を開始し、1ヶ月間で月間販売目標の約5倍となる約12,500台を受注するなど、好調なスタートを切った新型「トヨタ・プリウスPHV」。

4連LEDヘッドランプが精悍なフロントマスクや、リヤのサブウインドウを囲む横長のLEDテールが好評のようで、街で見かける頻度も多くなったのではないでしょうか。

米国でも世界23ヶ国・総勢75名の自動車ジャーナリストにより、WCOTY(ワールドカーオブザイヤー)の部門賞の一つ、「ワールドグリーンカー」に選出されるなど、高く評価されています。

https://www.youtube.com/watch?v=QdqBjRn6gio

JC08モード燃費37.2km/Lに加え、EVとしてモーター走行できる距離が68.2kmと、先代モデルから約2.6倍に伸び、EV最高速度が135km/hに向上しているのも特筆ポイント。

そんな新型プリウスPHVの魅力の一つにあげられるのが「Pocket PHV」です。

実は、11.6インチの大画面T-Connect SDナビゲーションシステムや、DCM(Data Communication Module)が標準装備されるプリウスPHV(除くS)は、常にネットワークとつながっている「コネクティッドカー」。

手持ちのスマートフォンに専用アプリ「Pocket PHV」をインストールすれば、クルマから離れた場所でも充電状況やEV走行可能距離が確認できたり、乗車前に車内を快適な温度にエアコンを操作したり、近隣の充電ステーション検索することができます。

https://www.youtube.com/watch?v=IZ_veaYWw6o

また給電機能使用時には、バッテリー残量を知らせるメール配信機能も用意されており、多彩な通信サービスが揃ったT-Connect DCMパッケージを3年間無料(無料期間終了後は12,960円/年)で利用できます。

https://www.youtube.com/watch?v=5k5WzUqLwWw

リチウムイオン電池の容量を2倍にしてEV走行距離を増大させながらも、車両価格を326万円からに設定するなど、新型「プリウスPHV」は色々と魅力の多いPHVと言えそうです。

(Avanti Yasunori・画像:トヨタ自動車)

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【関連リンク】

トヨタ プリウスPHV
http://toyota.jp/priusphv/

スマホで新型プリウスPHVをコントロール!? 3年間無料で使える「Pocket PHV」とは?(http://clicccar.com/2017/05/15/472586/)

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