マツダが「自動車用次世代液体燃料シンポジウム2017」に参加

マツダが「自動車用次世代液体燃料シンポジウム2017」に参加

マツダが「自動車用次世代液体燃料シンポジウム2017」に参加の画像

マツダは、2017年6月14日に広島市で開催される「自動車用次世代液体燃料シンポジウム2017」に参加し、将来の自動車用エネルギーのひとつであるバイオマス由来のカーボンニュートラルな液体燃料について活動報告を行うと発表しました。

このシンポジウムは、ひろしま自動車産学官連携推進会議が主催し、将来の自動車用エネルギーについて、産官学の専門家が議論・解説を行うものです。

マツダは、将来においても自動車のエネルギー源は、液体燃料が効率的かつ実用的で、今後も自動車のエネルギー源は液体燃料が主役であり続けると考えており、本シンポジウムでは「Well-to-Wheel(燃料採掘から車両走行まで)」全過程でゼロCO2化するために必要な自動車用液体燃料の将来像について、バイオマス由来のカーボンニュートラルな液体燃料の研究報告を行うということです。

(山内 博・画像:ひろしま自動車産学官連携推進会議)

マツダが「自動車用次世代液体燃料シンポジウム2017」に参加(http://clicccar.com/2017/05/18/473312/)

【関連記事】独・コンチネンタル、初の日本メーカー向けとしてマツダ車のコンバイナーHUDを生産開始マツダの新世代商品群に標準化される先進安全技術とは?【ネオ・クラシックカー グッドデザイン太鼓判!】 第1回・マツダデザインの原点となったユーノス500