ハイレゾ相当の高音質に対応する「クラウド」型のクラリオンの最新ナビが登場

ハイレゾ相当の高音質に対応する「クラウド」型のクラリオンの最新ナビが登場

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6月上旬から発売されるクラリオンの2017年夏モデルが発表されました。クラリオンが注力している「フルデジタルサウンドシステム」対応モデルをはじめ、全5機種が用意されています。

最上位モデルの「MAX777W」は、クラリオン独自の「フルデジタルサウンドシステム」のサウンドプロセッサー・ツィーター・コマンダー「Z3(125,000円/税別)」とのデジタル接続で、CDやスマートフォンなどの音源もハイレゾ相当の高音質で再生。

「MAX777W」と「MAX677W」は、専用ガーニッシュが不要でありながら200mmコンソールにジャストフィットするのが特徴です。7.7型画面で広範囲な地図やシネマサイズの映像もフル画面で表示。

さらに、7型のナビゲーションで200mmコンソールに対応する「NX617W」も新たにラインアップされています。

また、すべてのモデルがクラリオン独自のクラウド型音声認識サービス「Intelligent VOICE」に対応。音声でスピーディに「目的地検索」、「メール(Googleのアカウントでのログインが必要)」、「電話」、「ショートメッセージ(Androidスマートフォンのみ対応)」、「楽曲検索・再生」機能の操作が可能。

さらに、豊富に揃うリアルタイムの情報の中から音声操作により必要な「POI(Point of Interest)」情報(施設や場所など)も入手できます。

スマホ連携による「Smart Access 4Car」では、ドライブがより便利になる情報をラインアップ。「Intelligent VOICE(音声認識)」、観光アプリ「フォートラベル」、「とくせん周辺情報」、「駐車場満空情報」、「トイレサーチ」など、ドライブに便利な情報が利用可能で、アプリの追加や更新はスマホ上で自動的に行われます。

地図表示では、「3D Viewマップ」により一部の建物をポリゴンで描画し、スクロール操作もスムーズに行えます。地デジ映像をより美しく楽しめる「ダイナミック」、「ソフト」、「カスタム」の3つの「映像モード」を搭載し、細やかな画像設定を行えるほか、ワイドFMにも対応。また、クラリオン独自の音響テクノロジー「Intelligent Tune」を搭載し、原音に忠実な臨場感あふれるサウンドが楽しめるそうです。

価格はすべてオープンですが、市場想定価格は7.7型の「MAX777W」が13万円前後、「MAX677W」が11万円前後、7型の「NX717」が11万5000円前後、「NX617」と「NX617W」が9万5000円前後となっています。

(塚田勝弘)

ハイレゾ相当の高音質に対応する「クラウド」型のクラリオンの最新ナビが登場(http://clicccar.com/2017/05/29/476980/)

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